「レイクサイド」 東野圭吾:作 (文春文庫)

4組の親子が参加する中学受験のための勉強合宿で起きた事件・・・この設定に、こりゃわたしにはピンと来ない状況だよなぁ。。。最後まで読めるかなぁ。。。と、心配気味に入っていったのですが、
そこはやっぱり東野圭吾さんのストーリーは飽きさせないっちゅうか、後を引くっちゅうか・・・
あっちゅうまに読み終わってしまいました。
「嫌われ松子」や「黄色い目の魚」みたく自分の人生と照らし合わせてどっぷり落ち込んだり情緒不安定になったりすることもなく、
純粋にミステリーとして楽しめました。
火曜サスペンスや土曜ワイド劇場みたいに・・・(笑)。
                                  よかった~度=♪♪♪♪
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by kuroda-3 | 2006-07-09 09:39 | 本の話
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