「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎:作 (新潮文庫)

なんだかね、このお話を読んでいるうちに自分の頭は相当くたびれてきてるなぁと感じました。
裏表紙を読むと、「並走する4つの物語・・・」って書かれてあったんですけど、
そうなんです。それぞれの登場人物を中心としたお話が最初、細切れに出てきて、最後はアレとココが結びついてるんだ・・・みたいなパズルみたいになってるんですが。。。
それが全く覚えていられないのです。(^^;
あれっ、この人は前に出てきたけどどんな設定だったっけ・・・みたいに気になってまた後戻りしたり・・・
かなり頭の老化を感じました。トホホ・・・
なんかそんな感じで翻弄されたお話でした。うーーむ、サクサクは読めるんですけどね。(^^;                          よかった~度=♪♪♪♪
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by kuroda-3 | 2007-07-07 20:56 | 本の話
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