「イーストサイド・ワルツ」 小林信彦:作 (新潮文庫)

久々に恋愛小説を読みたいなぁと思って手にした本です。
そう。恋愛小説好きなんですが最近あんまり読んでなかったですね。ふと思ったりするんですが、恋愛小説を読むにはそれなりのテンションも必要です。(かな?)
イーストサイド・・・って何が東側なのかと思ったら、隅田川の東側なんだそうです。
その東と西とではえらく事情が違うらしい。いわゆる山の手と下町なんでしょうか?
そのあたりのニュアンスは大阪育ちのわたしにはピンときませんでしたが、チョッとは興味深かったです。
来年からはもう東京旅行はしないぞ!っていう決心もチョッとぐらつき、来年も東京ぶらぶら旅行してみよかな?って思ったくらいです。(^^;
50歳をとっくに超えたオジサンの恋愛です。思わず、うわって思ってしまいますがいつしかわたしもそこに近づいてるので、たぶん若い時ほどの嫌悪感もなく読みました。
相手になる女性は20歳代ですよ。またまた、うわっ!ですよね。
でもこの女性がなんとも謎めいていてその真実の姿みたいなのを知りたい気持ちにぐいぐいなってきてついに最後まで一気に読んでしまったって感じです。
やってしまいました。読みふけった一日。。。よっぽどヒマしてたんです。(^^;
何ていうんだろう。。。チョッと不思議な恋愛小説でした。          
                                  よかった~度=♪♪♪♪
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by kuroda-3 | 2007-09-23 22:25 | 本の話
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