2006年 07月 21日 ( 2 )

「余白の愛」 小川洋子:作 (中公文庫)

「博士の愛した数式」つながりで読んでみたんですけど、うーーーむ・・・(^^;
小川洋子さんのお話の特徴は(ってまだ2冊目なんですけど)ドラマチックな展開っていうより静かな文章の美しさかなって思います。
なのでスーーッと流れて物足りなさを感じてしまったのかも?です。スミマセン。
たぶんわたしの今の感覚に合わなかったのですね。
耳を病んだわたしの「耳」、速記者の「指」・・・そういったなんでもないパーツに特別の命を吹き込むように描写されているのが、なんとも独特のワールドです。
そういえば「博士の・・・」では数字・数・数式に特別の命を与えていましたね。
そういう「対象への迫り方」みたいなのもあるんだなぁと感じました。
                                     よかった~度=♪♪♪
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by kuroda-3 | 2006-07-21 08:41 | 本の話

カラーがシャキーーン!

b0108805_8183963.jpgブライディーに挿したブーケって花持ちがいいのがうれしいですね。
アレンジ感覚で数日楽しめます。
カラーも作った時よりもシャキーーンとしてきて元気いっぱいなご様子(^^)
なんか昨日から何回も眺めてはニヤニヤしてしまってるんですけど・・・。
ブーケって不思議。笑顔を呼びますね。

さてさて昨日は長々と書きましたが、実はもっと書き留めておきたいことがあったのですね。
スクールにはいろんなところに先生方の作品が飾ってあるのですが、なんだかおとといはステキなのが多かったなぁ。。。
コンパクトなデジカメが壊れてからはレッスンにはカメラを持って行ってないのですが、やっぱりコンパクトデジカメor性能のいい携帯を買おうかなっ。
あっ、カメラ話ではなく・・・
いろんなタイプのアレンジがあって勉強になりました。
大きいのや小さいの・・・背の高いのや低いの・・・
そして種類の少ない花材で作られているもの・・・これならわたしにも財政が許しそう(^^;
って思うものまで。
最近レッスンを控えめにしていたのですが、やっぱりどんどん吸収しに行こうって思ったのでした。。。


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by kuroda-3 | 2006-07-21 08:30 | お花の話