2007年 06月 24日 ( 2 )

「はい、こちら国立天文台」 長沢工:作 (新潮文庫)

これは小説ではありません。なんて言えばいいんだろ。ノンフィクション?記録??(^^;
そう言えばノンフィクションやルポルタージュみたいなのばっかり読んでいる頃がありました。
いつからか小説のとりこになってしまったんですが。。。
で、何故この本を選んだんだろ、わたし。
天文学にも科学にも全く興味のないわたしが・・・(^^;
国立天文台に広報普及室ってのがあってそこの質問専用電話にかかってくる電話のお話らしく、ふ~~ん、どんな電話がかかってくるんだろ?っていう興味本位で読んでみました。
これが結構おもしろくて!
読み終えても作者の思い(たぶん)に反して、星や宇宙に興味がわいてきたってことはないんですが、(スミマセン)
でも電話を通して社会の一面が見えるような気がしました。
例えば今話題の「モンスターペアレンツ」だけでなく、天文台相手に不当な要求をする人もいるもんなんだぁとか。。。
どんな仕事でもそれを通していろんな人や出来事との出会いがあるもんなんですね。
理不尽な電話にヘキヘキすることもあれば、やりがいや幸せを感じる電話もある。
それにしてもこんな本に手を出したというのに、天文学の難しい説明の部分は全く頭に入ってこない。申し訳ないです。。。               よかった~度=♪♪♪♪
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by kuroda-3 | 2007-06-24 18:45 | 本の話

バンビ~ノ!

この頃あんまり見たいドラマがなくて淋しかったんですが、唯一「バンビ~ノ!」だけは欠かさず録画して見てました。就寝時間が早くてリアルタイムには見れないんです。(^^;
仕事に対する取り組み方みたいなのもチョコッと散りばめられていて、ドキッとするセリフもあるんです。
あ~~なるほど、覚えとこうって頭にメモしたつもりがいつもうろ覚えで役に立たないんですけどね。。。
先週は料理の担当が配置換えになったのを機にチーフみたいなクワハラさんがみんなに喝を入れたところ。
「・・・・慣れないこともあるだろうがそんなことはお客さまには関係ない!
あらっ、文字にするとそんなにインパクトもないですけど、クワハラさんの迫力でわたしまで思わず「ハイ!」って返事しそうでした。(^^;

他にもこのクワハラさんとヨナミネさんと内田有紀がいつも仕事終わりにしんみり楽しく飲んで、若手を育てる話をしてるんですね。
で、ふと自分のお勤め時代のことを振り返ったりするわけです。
そう、もう何年も前から若い人を育てないといけない年齢に達していたけど、いつも育てられてる守られてる側だったなぁ。。。
いわゆる団塊の世代っちゅう方たちが元気に一線で活躍しておられて、わたしが責任ある仕事を任されていてもいつも支えてもらっていたなぁって。
そうして自分が支える側にまわることもなく、若い人にも助けられながら勤めを終えてしまったのでした。
あらら、どこかで恩返しをしないといけません。。。

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by kuroda-3 | 2007-06-24 09:07 | お店の話